【羊毛フェルト】百均材料でうちの子ブローチを作ろう(実践編ー2)

前回は丸いベースを作り、グラスアイを貼り付けました。

しっかり乾燥させるのに少なくとも半日はおきましょう。

今回は鼻筋、口元、目元に肉付けしていきます。

鼻すじの肉付け

手芸綿を適量とり、鼻筋の部分に差し付けます。

つぎに鼻の横(マズル)の丸みを作ります。

左右で同じ大きさになるように手芸綿を丸めたものを差し付けます。

続いて下顎にも同じように、丸めた手芸ワタを刺しつけます。

猫のお顔の中心です。可愛い形を作りましょう。

上下のまぶたを作る

上のまぶたを作ります。

手芸綿を適量とり、グラスアイを傷つけないように気をつけて刺していきます。

プラスチックアイを使う場合は特に傷つきやすいので注意が必要です。

まぶたをしっかり作らないと、ビックリしたような顔立ちになってしまいます。

同じように下まぶたも作ります。

まぶたを作りながら、マズルとの境界が滑らかになるように頬にも少し肉付けします。

左側のまぶたができました。

反対側も同じようにまぶたを作ります。

左右の目元の下地ができました。

後で色を入れるので、形の微調整はその時にします。

鼻を差し付ける

ピンクの羊毛で鼻を作っていきます。

猫の鼻は逆三角形なので、それを意識しながら刺していきます。

逆三角形の鼻ができました。

ついでにマズルのパーツの境界(鼻の下、頬と下あごの境目)に、ピンクの羊毛を細く差し付けました。

次回は耳です。