【羊毛フェルト】百均材料でうちの子ブローチを作ろう(準備編)

2021-03-28

羊毛フェルトでうちの子を作ってみたい!という方は少なくないと思います。

でも材料や道具を買い集めて…となると、なかなかハードルが高いです。

手軽に気軽に羊毛フェルトを始めるなら百均を利用するのが良いでしょう。

百均といってもなかなか馬鹿にはできません。

工夫次第で素敵な作品ができあがりますよ。

百均材料をつかってうちの子ブローチを作る方法を順次書いていきますので、気長にお付き合いください。

百均で道具と材料を買いそろえる

羊毛フェルトをはじめるにあたり、百均で買うべきものは次のとおりです。

  • スターターセット *ニードル(針)とマット
  • 羊毛フェルト *作りたい毛色に必要な色、お鼻の色も忘れずに
  • 手芸綿 *あるとベース作りが楽になります
  • 普通のフェルト *土台に使います
  • ブローチピン、フォトフレーム *仕上がりの希望で
  • 台所用灰汁とりブラシ *ヒゲとして使えます。ヒゲなしなら不要

わたしは近所にダイソーがあるので利用していますが、セリアでもワッツでも揃うと思います。

その他、必要なもの

画像にあるものすべて百均で揃えました。

  • よく切れるハサミ
  • ボンドまたはグルーガン
  • 先の細いピンセット
  • 縫い針と糸 *ブローチピンを縫い付けます
  • 眼になるもの 犬の場合は鼻も

他にあると便利な道具はありますが、最低限、これだけあればうちの子が作れる…でしょう。

ハサミの上にあるピンク色のものは事務用の指サックです。

初心者のうちはニードルで指を刺して心が折れるパターンが多いです。

専用の革製品もありますが、高いので百均の指サックでも代用できます。

ただし、保護できる範囲が狭いのが難点です。

心が折れてあきらめた方が道具一式を、メルカリなどフリマサイトで出品していることがあるので、ハマナカやクローバー製の良いものを安く揃えたいなら探してみるのもアリですね。

猫の目をどうするか

オリジナルグラスアイと鼻

百均で揃えるうえで、一番の問題は猫の目です。

画像にあるのは自作のグラスアイ(カボションアイ)です。右上のオリーブ色だけ市販のプラスティックアイです。

やっぱりガラス製が綺麗だと思います。残念ながら百均では手に入りません。

鼻は猫の場合は羊毛でチクチク作ります。画像にあるのは樹脂粘土で自作しました。

ワンコの鼻も質感にこだわらなければ羊毛で作れますが、百均で樹脂粘土を買えば画像のような鼻を自作できます。

猫の目も羊毛刺繍で仕上げる方もあるので、頑張れば…できる…のか?

猫の目も含め、追加の道具や材料はその都度書いていきますね。

それでは、今日はここまでです。次回はベースから作り始めます。